セゲルゲの曲がりクラリネット

セゲルゲの曲がりクラリネット

昨年、多摩センターで開催された、クラリネットフェストにて。古楽器のレクチャー付コンサート終了後のヒトコマ。

管楽器も低い音を出す奴はムヤミに長くなる→手が届かん!
ということで、まげてリーチの助けにした楽器です。
(NHKの朝ドラにも出たバスーンという煙突の化け物楽器も断面切ってみたら、Jの字型をしてるから使えるんです)

今年(2006年)、記念年でもある例のモーツァルトの時代の楽器のコピーとのこと。「レクイエム」は凡クラリネットではなくこんな感じの楽器(凡クラより低い音まで出るし、管長がある分、温かみがある、でもチョッと鼻詰まった音がする)で吹いてたんですね〜

現代楽器は、音孔に指が届かないから、金属で出来たキイで孔を塞ぐので、木が黒くて地味でも、銀ピカな楽器です。
(written by ARAC)

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最終更新日:2006年5月12日