PGP 6.5.8 User's Manual No.4

PGPの日本語対応


日本語メールの問題
PGP国際版は"英語版"ソフトのため、日本語の場合は「文字コード」問題があります。 WindowsやMacintoshお使いの方は文字コードは"シフトJIS"という文字コードですが、 インターネットメールの世界では一般的には"JIS"という文字コードを使います。
一般に電子メールの送受信を行うメーラーは内部でこの"JIS-SJIS変換"を自動で行って いますが、PGPによる暗号化をしてしまうとこの文字コード変換を行うことが出来ません。 そこで、日本語対応が必要になります。

日本語対応ソフト
日本語の文字コード変換に対応した方法はいくつかありますが、以下の方法をお勧めします。
  • "PGP 6.5.8ckt日本語版r1" を導入する
このソフトは"PGPTray"という常駐してクリップボードとの間で暗号化/復号のやり取りをするソフトなど を日本語対応("JIS <-> SJIS"変換などをサポートします)にするものです。

日本語化に関してはPGP 6.5.8ckt-Ja User's Manualをご覧ください。

viewer_j.png

導入後の"Text Viewer"

keys_j.png

導入後の"PGPkeys"

log_j.png

導入後の"PGPkeys"


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PGP Public_Key

最終更新:2002年5月14日