PGP 6.5.8 User's Manual No.11-3-1
Windows用メーラーの"Becky!Ver.2(以下B2)"でPGP Pluginを使えるようにします。
"B2"はこちらからダウンロード出来ます。
現在のB2の最新バージョンはVer.2.28.01(シェア版)です。
コマンドライン版のみでの対応です。
※GUI版のプラグインも公開されていますがまだテスト版です。
| "Autoexec.bat"の書き換え | |
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コマンドライン版を実際に使用するには"Autoexec.bat"に
PGPのフォルダへのPATHを設定する必要があります。 (デフォルトの場合)
注2:"C:\"の先は現在"PGP.exe"の入っているディレクトリを指定してください。 |
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| "pgp.cfg"の修正 | ||
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すでに"PGP.exe"の入っているフォルダ内に"pgp.cfg"という設定ファイルがある場合は
以下の行のように修正してください。 ※"pgp.cfg"がない場合は作成しなくても動作しますので作成しないで下さい。 |
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----ここから---- COMPATIBLE=on MyName = "UserID" EncryptToSelf = on PubRing="C:\PROGRA~1\Networ~1\PGP\PGPKEY~1\pubring.pkr" SecRing="C:\PROGRA~1\Networ~1\PGP\PGPKEY~1\secring.skr" RandSeed="C:\PROGRA~1\Networ~1\PGP\randseed.rnd" ----ここまで---- |
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※初期設定どおりにインストールを行った場合の設定です。 設定の際はこちらも参考にしてください。 |
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| Windowsの再起動 | |
| 上記の設定を有効にするためにWindowsを再起動してください。 | |
| PGP Pluginの導入 | |
| B2の初回起動時に以下のダイアログが出ますので、"OK"をクリックしてインストールしてください。 | |

B2 PGPPluginのインストール画面
| B2のPGP関連の設定 | |
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PGPプラグインの設定は"ツール"メニューの"PGP:設定"で行います。 PGP/MIMEを使用する場合は"PGP/MIME(RFC2015)をを使用して送信メッセージを作成"にチェックを入れておいて下さい。 PGP/MIMEを使用しない場合はここのチェックを外してください。 |
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B2の"ツール"メニュー

B2のPGP設定
最終更新:2006年11月4日