- 暗号化
- 暗号化の場合は公開鍵選択ダイアログが出てきますので、復号できる人を選択します。
"OK"で暗号化されます。暗号化されたファイルは"元のファイル名.pgp"となります。
また、いくつかオプションがあります。
- テキスト形式で出力
- このオプションを選択すると暗号化したファイルをテキストで出力します。
ただし、ファイルサイズは3割程度増加しますので注意してください。
- 暗号化後、元のファイルを完全に削除
- このオプションを選択すると暗号化した時に元のファイルを削除します。
他の人に一切暗号化したファイルを見られたくない場合はチェックしてください。
- セキュアビューアで表示させる
- このオプションを選択すると復号時に安全な"Secure Viewer"を使って表示します。
これを使用すると復号の際にテンポラリファイルを使用しないのでこれを狙った
クラックを防げます。
なお、日本語には対応していませんので日本語を使うと文字化けします。
- 慣用暗号化を使う
- このオプションを選択することにより独自のパスフレーズで暗号化できます。
復号する時はPGPが導入されているなら誰でもパスフレーズのみの入力で復号できます。
- 自己復号アーカイブ
- このオプションを選択するとPGPを導入していない人でも復号できる
"自己解凍暗号化ファイル"を作成できます。
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