thunderbird1.5.0.8+Enigmail0.94.1.2から
OUTLOOK2003SP2+gpg4win1.0.8へ移行しました。
先日新たにPGPでメールをやり取りすることになり、
先方と公開鍵を交換したところ、
「BAD signature」となってしまうと指摘を受けました。
おかしいなと思い、こちらで先方の署名付メールを
確認したところ、同じく「BAD signature」となったので
OUTLOOKから自分宛に署名付メールを送信して
thunderbirdで受信をし、署名の検証を行ったところ
検証に失敗してしまいました。
問題を解決するに辺り、どの様に確認を進めていけばいいか
アドバイスを頂きたく書き込みさせていただきました。
自己レスです。
■OUTLOOKで自分宛に送信し、thunderbirdで受信
日本語入力せず送信したら署名検証可能だった。
暗号化+署名で送信するとデコードと署名検証が可能だったが
文字化け(enigmailから実行されるgpgコマンドのオプション --charset utf8 のせいかな?)
まず http://www.cla-ri.net/pgp/pgp02.html を読んでみては?
kiyoさん
ありがとう
しかし、どうしたらいいか行き詰まりです。
とりあえず、PGPで署名、暗号化は、thunderbirdで行う事にしました。
ようするにoutlookではsjisコードで、Thunderbirdはiso-2022-jpで署名や署名検証をしようとするわけでoutlook同士や日本語が一切使用されていない場合は問題ないのですが、、、、、
outlook同士でうまく行っていても約束事上では正しいとも言えないわけです。
outlook(のプラグイン)以外にも国際化されていないメールソフト(やプラグイン)も同じです。
outlookを使わなければならない理由がなければThunderbird+Enigmail、Sylpheed、QMAIL3などを使った方が簡単で良いと思います。
ちなみにEnigmailの --charset utf8 は関係有りません。Thunderbirdの内部コードがutf-8なだけです。
まだ少ないですがこういうページもあります。
http://kiyo.chips.jp/blog/archives/2006/10/javaflash.html
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