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| 日本語メールの問題 | |
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PGPは"元が英語版"ソフトのため、日本語の場合は「文字コード」問題があります。
WindowsやMacintoshお使いの方は文字コードは"シフトJIS"という文字コードですが、
インターネットメールの世界では一般的には"JIS"という文字コードを使います。 一般に電子メールの送受信を行うメーラーは内部でこの"JIS-SJIS変換"を自動で行って いますが、PGPによる暗号化をしてしまうとこの文字コード変換を行うことが出来ません。 そこで、日本語対応が必要になります。 |
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| 日本語メーラーでの文字コード | |
| WindowsやMacでは"シフトJIS"の文字コードが使われています。これをインターネットメールで やり取りするために日本語メーラーでは内部で"JIS<->シフトJIS変換"というのを行っています。 | |
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インターネットメールでの文字コードの変化(Windows)
| 日本語化暗号メールの問題 | |
| ここで、PGPにより暗号化されたメールを考えてみよう。PGPによる暗号化はメーラーの内部もしくはメーラーに 取り込む前に行っています。ここで日本語文字コードの問題が出ます。WindowsやMacintoshでは日本語は"シフトJIS" で記述されています。実際にメール本文を書くときは無意識の内にシフトJISになっている訳で、これを意識しないで そのままPGPによる暗号化をしてしまうとシフトJISによる暗号化になってしまいます。 | |
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PGP未対応メーラーでのPGP暗号メール(Windowsメーラー)
| これは一見問題なさそうですが、問題がないのはシフトJISで日本語を記述しているWindowsやMacintoshなどの 環境のみです。"日本語メールはJISでやり取りをする"という前提が成り立っていないので、Unix環境の方など は正しく読むことが出来ません。そこで、面倒ではありますが、暗号化の前に"文字コード変換"を行う必要が あるのです。これはご自分で文字コード変換を手動で行う方法もありますが、PGPによる暗号化をサポートして いるツールやメーラーに任せる方法もあります。PGPでこの文字コード問題に対応しているメーラーを使用する 場合は各メーラーの情報などを参考にするか、"そろっち"などのPGPと文字コード変換をサポートしたツールを お使いになられることをお勧めします。 |
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PGP暗号メールの正しい送信方法(Windowsメーラー)
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PGP暗号メールの正しい受信方法(Windowsメーラー)
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最終更新:2002年5月14日