PGP 6.5.8ckt-Ja User's Manual No.10-4

"PGPtray"を用いたメールの復号/検証


PGPによって署名されたメールの検証及びPGPによって暗号化されたメールの復号
について説明します。どちらの場合もやり方は同じです。


メールをクリップボードにコピー
受信したメールの本文を全てクリップボードにコピーしてください。
特にPGPで暗号化された部分をきちんとコピーしないと後ほどエラーになります。

"PGPtray"の起動
復号するために"PGPtray"を起動します。
タスクトレイにある"PGPTray"のアイコンを右クリックして下さい。 そして、出てきたメニューから"クリップボード"→"JISで復号化と検査"を選択してください。
031.png
PGPtray右クリックメニュー

復号/検証する
暗号化メールの復号の場合はご自分のパスフレーズ入力画面が出ますのでパスフレーズを入力してください。
しばらくすると"テキストビューア"の方に復号/検証されたメール本文が表示されます。
署名メールの検証の場合は本文の上に検証結果が表示されます。。ここの"PGP Signature Status"が"Good"の場合は検証はOK,"Bad"の場合はどこかで メールが改竄されている可能性があります。ただし、問題ない場合もあります。これについてはFAQをご覧下さい。
074.png
復号時のパスフレーズ入力画面
075.png
"テキストビューア"の画面(シフトJIS)

文字コード補正
メーラーによっては文字コードの違いから下記のようにメールが表示される場合があります。
その時は"テキストビューア"の"SJISに変換"ボタンをクリックして下さい。上記のように読めるようになります。
079.png
"テキストビューア"の画面(JIS)

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e-mail: daasan@anet.ne.jp PGP Public_Key

最終更新:2002年5月5日